食の流行りは、体が必要だと感じる事で広がり易く

食と言うのは、実は、誰が食べても同じ味として体が認識している訳ではありません。
例えば、子供の嫌いな代表の野菜としてピーマンが挙げられます。
子供の本能は、苦味のある物は毒であるかもしれないと認識をしているため、体が受け付けない事もあります。
ただし、食べている間に毒では無く、体が大切な栄養だと認識し始める事によって苦味を抑える反応を引き起こす事もあります。
関西では、納豆を口にする事が出来ない人が多くいましたが、テレビで健康に良いと紹介され始めた事がきっかけに無理に摂り入れた出し、後に納豆を美味しく味わっている人が多く現れて流行してます。
始めて納豆嗅ぐ臭いとは、正に腐った様な臭いですが、体が慣れて行く事で臭みから香りへと変化を起こす事もあります。
流行される物とは、味よりも栄養成分が高い傾向があり、初めは美味しく無いと思われていても、口にしている内に本当の味を堪能できる事もあります。
どうしても、苦手な場合は、味が分からない程度で何かと組み合わせながら口にする事によって、本当の味を知って行く事も可能です。